ガスポ Gaspo 岡山のグルメ&暮らしの情報サイト

特集 お花見にも♪春の行楽弁当のレシピ

お花見にも♪春の行楽弁当のレシピ

  • レシピ

更新日:2019年03月08日

お花見、運動会、ピクニック…春は行楽にぴったりの季節です。今回は春らしい食材を使ったお弁当レシピや、初心者でも作りやすい定番レシピ、詰め方のポイントなどを紹介します。手作りのお弁当はいくつになっても嬉しいもの。腕をふるって、おいしいお弁当を作りませんか。

和風のファミリー行楽弁当

和風のファミリー行楽弁当

和食が中心で、三世代でおいしく食べられるファミリー向けのお弁当!年齢を問わず好かれているいなり寿司を主食に、様々なおかずを楽しめます!バランの代わりに薄切りにしたキュウリを使いました。

このお弁当に使っているレシピ

いなりずし
【①稲荷寿司】

甘酸っぱい酢飯を甘く味付けしたあげの中に。あげの口を上にして、にんじん、スナップえんどうで華やかに飾りました。

明太子の卵焼き
【②明太子の卵焼き】

見た目はふつうの卵焼きですが、生地の中に明太子を混ぜて一工夫。ピリ辛がいいアクセントに。

焼きしいたけと春菊のおひたし
【③焼きしいたけと春菊のおひたし】

味付けはめんつゆだけでシンプルに。柚子のさわやかな香りも楽しめます。

さつまいもの肉巻き
【④さつまいもの肉巻き】

ホクホクした食感のさつまいもを豚肉で巻いて、甘辛く味付け。カットすれば一口サイズになり、お弁当のおかずに最適♪

春菊の肉巻き
【⑤春菊の肉巻き】

薄切りにした牛肉で春菊をひと巻き。ご飯が進む味付けで、春菊が苦手という方も、これならパクパク食べられそう。

あっさり焼き豚
【⑥あっさり焼き豚】

脂が少なく、あっさりとした味わいのロース肉を使った焼き豚。じっくり時間をかけて煮詰めることでおいしく仕上がります。

お手軽サンドイッチのお弁当

オムレツサンドイッチのお弁当

カラフルな色合いのオムレツ入りサンドイッチをメインに、アスパラガスなどの春野菜をたっぷり加えたお弁当。色鮮やかで見ているだけで気分も上がりそう。

このお弁当に使っているレシピ

スペイン風オムレツサンド
【①スペイン風オムレツサンド】

卵の中に食材を入れて焼き上げるスペイン風オムレツをサンドイッチに。パンは一度トーストして、おいしそうな焼き目付き!

アスパラガスの牛肉巻き
【②アスパラガスの牛肉巻き】

アスパラガスに牛肉を巻き付けて、フライパンでこんがり。甘辛い味付けがクセになる肉巻きです。

炒めサラダ
【③炒めサラダ】

アスパラガスやセロリなどの春野菜にさっと火を通して、酢や塩、コショウでさっぱりと味付け。箸休めにもぴったり。

手まりおにぎりのお花見弁当

手まりおにぎりのお花見弁当

コロンとした形がかわいい3種類の手まりおにぎりがメインのお弁当。大人から子どもまでおいしく食べられるチキンピカタや卵焼きに和食のおかずを詰めあわせ、バランスよく仕上げました。

このお弁当に使っているレシピ

手まりおにぎり
【①手まりおにぎり】

左からサケとチーズ、きゅうりとゆかり、シイタケの3種類。ラップで包んだまま詰めると食べるときに手が汚れません。

海苔とねぎの卵焼き
【②海苔とねぎの卵焼き】

卵焼きの中に小さくちぎったのりと、刻んだねぎを加えただし巻き卵。形がくずれてしまったときは、巻きすを使うと形が整います。

青のり風味のチキンピカタ
【③青のり風味のチキンピカタ】

鶏むね肉を使ったチキンピカタ。パサッとしがちな鶏むね肉ですが、衣を付けながら焼くことで、しっとりした食感に仕上がります。

ココットでノンフライロール
【④ココットでノンフライロール】

パプリカやアスパラガスなどの野菜を豚肉で巻き、ガスコンロ用器具「ココットダッチオーブン」でノンフライ調理♪余分な脂が落ちてヘルシーに焼きあがります。

ブロッコリーのマリネ
【⑤ブロッコリーのマリネ】

簡単に作れて、箸休めにぴったりなマリネ。手作りの合わせ酢に、茹でたブロッコリーをあえるだけで完成。

ニンジンのごま炒め
【⑥ニンジンのごま炒め】

にんじんのきんぴらにしらたきをたっぷり加えて、ヘルシーに♪ゴマの風味とにんじんの甘さが好相性です。

こんなレシピも!簡単&定番おかずのお弁当

スペイン風オムレツサンド
【簡単お弁当レシピ4種】

卵焼き、ベーコン巻き、ウィンナー、唐揚げのお弁当の定番おかず4種類をまとめました。すぐに作れるものも多く、デイリーに使いまわせるレシピです。

ばら寿司の簡単巻き寿司弁当
【ばら寿司の簡単巻き寿司弁当】

市販のばらずしの素を使ったお手軽酢飯にきゅうりを加えて細巻きに。空きスペースには卵焼きなどの好きなおかずを詰めれば完成!

お弁当に詰めるときのポイント

お弁当

①水気はNG!おかずはしっかり冷ましてから詰める

果物や生野菜(ミニトマト、レタスなど)を詰める場合は、水気が残っていると痛む原因になってしまいます。キッチンペーパー等でしっかり水気をふき取りましょう。

また、お弁当のおかずは、必ずよく冷ましてから詰めます。あたたかいうちにフタをするとフタに水滴がついてしまい、痛む原因に。冷めた後でフタをします。

②おかずの味付けは濃いめ&バリエーション豊かに

お弁当は冷めてから食べるので、冷めてもおいしいかどうかがポイント。いつもの味付けよりも少し濃いめに味付けしておくと、食べたときにちょうど良くなります。

また、辛い、すっぱい、甘い等、味付けが異なるおかずを組み合わせると、最後まで飽きずにおいしく食べられます。

③しっかり汁気を切るor汁気が少ないおかずがオススメ

お弁当に汁気が多いおかずを詰めるのはNG。お弁当に詰める際にはしっかり水気を切ってから入れたり、アルミのカップで小分けにして詰めましょう。片栗粉でとろみをつけるなど、調理の過程で汁気が少なくなるように工夫するのもおすすめです。

この他のお弁当レシピはこちらから

お弁当のレシピを探す

過去のレシピ特集一覧はこちらから

特集レシピ一覧を見る

関連ページ:岡山の桜・お花見スポット

お花見特集