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生活情報 コンロの基本「安全機能」

コンロの基本「安全機能」

  • 料理

更新日:2016年10月12日

最新のガスコンロには安心・便利な機能がいっぱい!具体的にどのような機能があるのか、 代表的なものをご紹介します。

コンロの全てのバーナーに温度センサーが付いています

ガスコンロのバーナーには、全口に温度を見守るセンサーが付けられています。このセンサーが常に鍋底の温度を測り、自動で火力を調節。煮こぼれで火が消えてしまった時には自動でガスを止める等、いつでも、誰でも、安心して料理ができるように作られています。

また、おいしい料理を作るのに欠かせない、調理をサポートするようなお役立ち機能も満載です。

おうちごはんがもっと楽しくなる!調理を助ける便利性能

1. 揚げもの温度調節機能/調理油加熱防止装置

温度センサーが、鍋底の温度を正確に測り、約250℃の高温になると自動で消火。調理中の万が一を防ぎます。 また、設定した温度にあわせて自動で火力を調節してくれるので、火加減が難しい「天ぷら」等の揚げものもお任せ。適温を保ち、カラッと美味しく仕上がります。

※炙り料理等250℃以上で調理できる高温炒めモードもあります。

2. 立ち消え安全装置/焦げ付き消火機能

ちょっと目を離してしまった時の「うっかり」もしっかりサポート。火をつけてから一定時間が経過したり、煮こぼれや風で知らない間に火が消えてしまった際に、自動でガスを止めてくれる機能です。

また、鍋底が焦げ付き始めるとセンサーが温度を感知し、自動で消火する機能が付いているものもあります。とろ火での煮込み料理で、お鍋の焦げ付きを抑えることができます。

【立ち消え安全装置】万が一火が消えてしまったら、ガスコンロが自動でガスを遮断。
【焦げ付き消火機能】焦げ付きはじめを感知して自動で消火。

万が一に備える!安心性能

1. チャイルドロック

火をつける操作スイッチをロックする機能です。ボタンを押しただけでは火が付かなくなるので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも、安心して使用することができます。

2. 感震停止機能/鍋なし検知機能

震度4以上の地震を感知した際に自動でガスを遮断し消火する機能や、ガスコンロの上に鍋を置いていない時には火がつかない機能が付いているものもあります。

鍋なし検知機能では、ガスコンロから鍋を離すと自動で弱火になり、一定時間後に消火するので、消し忘れも防止してくれます。

【感震停止機能】震度4以上の地震を感知すると自動でガスを遮断。
【鍋なし検知機能】鍋を置かないと点火しない安心設計。点火時に鍋を離すと弱火になり、一定時間後に自動で消火。

おいしく仕上げる充実の調理サポート機能

グリルやコンロが自動で火加減を調節して手間なくご飯や魚を焼き上げるオート調理機能や、家族が驚くような豪華な料理が手軽に作れるダッチオーブン機能等、料理が初めての方から料理好きな方まで満足できるような機能をしっかりカバー。自宅でワンランク上の本格調理が楽しめます。

便利な調理サポート機能の使い方は、下記から詳しく調べることができます。