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津山
つやまじょう(かくざんこうえん)
津山城(鶴山公園)
西日本有数の桜の名所で「日本さくら100選」にも選定された津山を代表する観光スポット。
  • 季節の花・紅葉
  • 城・城跡
  • 駐車場完備
  • 飲食物持ち込みOK
住所
〒708-0022 津山市山下135 マップを見る
営業時間
【4月~9月】8:40~19:00
【10月~3月】8:40~17:00
※桜まつり期間は7:30~22:00
定休日
年末(12/29~31)

桜に囲まれ歴史を想う

江戸時代に入り、1603年(慶長8年)に津山藩が立藩し、森忠政が藩主となりました。その翌年から1616年(元和2年)までの12年という、長い歳月をかけて築城した城です。

5層の天守を築き上げ、80余棟が立ち並ぶ大規模な近世城郭が完成しました。当地はもと鶴山(かくざん)という名でしたが、森忠政が津山と改名したと伝えられており、「鶴山城(かくざんじょう)」の別称を持ちます。

1697年(元禄10年)に森氏が断絶し、翌年に松平宣富(まつだいらのぶとみ)が城主となり、1809年(文化6年)に火災による本丸御殿の焼失などがありましたが、以後1871年(明治4年)の廃藩置県まで城主を務めました。

1873年(明治6年)以降、廃城令で天守や櫓などの建造物が跡形もなく壊されましたが、1890年(明治33年)に城の保存運動が起こり、1900年(明治38年)には町有化され鶴山公園に。

現在では国の史跡に指定されており、築城400年を迎えた2002年から3年かけ、備中櫓の復元工事に着手し完成。備中櫓と約1000本の桜は有名で、桜の名所としても毎年多くの人々が足を運んでいます。

天守から見下ろす桜の海

桜の見ごろ:例年4月上旬~中旬

岡山県内で唯一「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所。シダレザクラ、ソメイヨシノ、エゾヤマザクラなどの桜を見ることができ、開花期間中には夜桜を楽しむこともできます。

桜の木が植えられたのは明治33年(1900年)頃からで、当時の市会議員・福井純一氏が私財を投じて、桜の植樹に尽力しました。

また、5~6月に芝桜・5月上旬には藤の花が美しく咲き、秋の紅葉(もみじ)が真っ赤に染まる姿もまた見事です。季節ごとの艶やかな自然の姿に心が癒されます。

巨大な石垣群に注目!

津山城の石垣群の見事さは全国でも屈指で、当時の雄大な城の姿が想像できる。石垣は吉井川沿いの山から切り出した石で作られており、美しく積まれた石垣をよく見ると石垣面に様々な刻印を見つけることができます。これは、全国の城の石垣を組んだ職人集団「穴太衆(あのうしゅう)」の行跡で、城内の各所に今も残されています。
また、“愛の奇石”として隠れたスポットとして人気を集めているのが天守台にある「ハート型の石」。この奇石に触れると恋が成就するとか。石垣群に注目しながら城内を散策してみてください。
石垣に四角い刻印が刻印されている
石垣に四角い刻印が刻印されている
触れると恋が成就するといわれる“愛の奇石”
触れると恋が成就するといわれる“愛の奇石”

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  • 住所
    〒708-0022 津山市山下135
  • 電話番号
    0868-22-4572
  • 営業時間
    【4月~9月】8:40~19:00
    【10月~3月】8:40~17:00
    ※桜まつり期間は7:30~22:00
  • 定休日
    年末(12/29~31)
  • 駐車場
    30台
    ※さくらまつり期間中は臨時駐車場含む2000台(1回500円)
  • 料金
    おとな:300円
    中学生以下:無料
    ※備中櫓への入場は無料
  • アクセス
    車:中国自動車道津山IC及び院庄IC下車→約15分
    電車:JR津山駅→徒歩約10分
    バス:市内循環(ごんごバス)バス 東周り津山観光センター下車→徒歩3分
  • レンタサイクルあり
  • 駐車場完備
  • 飲食物持ち込みOK
  • 車椅子用トイレあり
  • 自動販売機あり
  • 親子トイレあり
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