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特集 岡山の神社ガイド

岡山の神社ガイド

  • おでかけ

更新日:2015年11月01日

心と身体に癒しとパワーを与えてくれる神社と、ユニークなお守りをご紹介。参拝マナーを知り、正しい作法でお参りしましょう。ガスポのマスコットキャラクターである「がっぴー」も参拝してきました。

参拝のマナー

まずは神社を参拝する際のマナーをおさらい!

①鳥居をくぐる前には一礼し、神様の通り道である参道の中央を避けて端を歩く。
②手水舎で手水をとり、手を清める。
③拝殿の正面に立ったら軽く会釈をしてお賽銭を入れ、鈴を鳴らす。
④二拝二拍手一拝

Check!手水舎での手順

  1. 右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、水を汲んで左手にかける。
  2. 柄杓を左手に持ち替えて右手に水をかける。
  3. 再び柄杓を右手に持ち替え、左の掌に水を受けて口をすすぐ。
    ※柄杓に口をつけるのは厳禁×
  4. もう一度、左手に水をかける。
  5. 両手で柄杓を立てて柄杓の柄に水を流す。
  6. 柄杓を元の位置に戻す。

Check!二拝二拍手一拝とは?

  1. 深くおじぎを2回。
  2. 柄杓を左手に持ち替えて右手に水をかける。
  3. 一拍置き、右手を少し下にずらして二拍手。その後は指先をきちんと合わせて祈りを込めてから手をおろす。
  4. 最後に一礼をして終了

※神社によって特殊な拝礼作法を行っているところもあります。

神社へ行ってみよう!

岡山市・倉敷市にある神社と、お守りを紹介します。

吉備津神社(きびつじんじゃ)

桃太郎のモデルとなった吉備津彦命を祀る山陽道屈指の大社。 国宝に認定されている優美な比翼入母屋造りの本殿や拝殿をはじめ、国の重要文化財に指定された全長360mにも及ぶ廻廊は必見。また、釜の鳴る音によって吉凶禍福を占う「鳴釜神事」も有名。

【災難除守 700円】災難や病魔を寄せ付けない魔除けの果実「桃」の鈴が付いた愛らしいお守り。

イベント・行事

■矢立の神事 1月3日(午前9時半頃~)
正面入口の矢置岩の前にて射手が空中高々と矢を放ち、四方より来る災禍を祓いその年の安寧を祈る。

■吉備津三味線餅つき 1月1日~3日(午前9時~14時)
餅つき保存会の方々が三味線のリズムに合わせて賑やかに餅つきを行う。ついた餅は初詣参拝者に頒布される。

■えびす祭り 1月9日~11日
恵比須・大黒二柱の神さまをお祀りするえびす宮にて熊手・箕・宝船などの縁起物を授与。

玉井宮東照宮(たまいぐうとうしょうぐう)

玉井宮と東照宮の二つの神社が祀られているお社。東照宮の本殿は、県の重要文化財に指定された由緒ある建物。 嘉永3年に皇后ご安産の祈願を行い、お守り札を献上したことから古くより安産の神様として広く知られている。

【無病息災御守 500円】安産や無病息災にご利益のある、女性用下着をモチーフにした可愛いお守り。

イベント・行事

■歳旦祭 1月1日(午前7時~)
年始のお祝いと、これから1年の無事と健康を願う祭事。

■とんど焼き 1月14日(午前8時~15時頃)
お正月の松飾や注連縄・書初めなどをお焚き上げする行事。

由加神社本宮(ゆがじんじゃほんぐう)

全国に五十二の分社を持つ由加神社の本宮。日本三大権現の一つ、四国こんぴらさんとの両参り、また厄除けの神社としても知られる。境内には多くの建造物が点在し、中でも日本一の備前焼大鳥居や消痛の小槌は珍しい。本殿は県指定重要文化財。

【黄金お守り 800円】金運・勝負・開運厄除けなど「何事にも打ち勝つ」という強い願いが込められている。

イベント・行事

■すす祓い神事 12月第3日曜日
由加の御山に八百万の神を迎えて最上の福を参拝者の方々に授かっていただくため、 一年間の煤や汚れを落とし、併せて今年の不景気の風も祓い、来年もすばらしい年でありますよう念じながら新年を迎える神事。

■新年厄除祈願祭 1月中
厄除けで知られる神社本宮では毎日、厄除け祈願など各ご祈祷が行われている。